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様々な種類が販売されている
書類を運ぶ男性

プリンターやコピー機にはインパクト方式、熱転写方式、固体インク方式、インクジェット方式、電子写真方式、3D方式等のものがあります。
インパクト方式は着色剤をセットしたリボンから媒体に転写する方式でドット形式インパクトと完全型インパクトの2種類があります。
熱転写方式のものは室温で固体の色剤を熱によって点配列方式で印刷媒体に直接付着させる方式のものです。
固体インク方式は室温では固体で噴出温度を高めると液化するインクを利用する方式です。
インクジェット方式はインクの粒子を用紙に噴射させて印字や描画を行うものでコンティニュアスタイプとオンデマンドタイプのものがあります。
電子写真方式には光源を用いてハードコピー画像の形に感光体を発光させてトナー粒子で現像させる方式のものでレーザーやLED、LCDなどの種類があります。
3D方式のものは3次元のオブジェクトを造形する目的で使用されるものです。
複合機という機種があり、これはプリント機能とコピー、スキャン、ファックスなどで2つ以上の機能を備えるものです。
インクジェット方式が採用されていて、これは一般家庭用としても需要がのびています。

価格は下がってきている

インクジェット方式ではA4で2万円前後、A3で3万円前後となっていて人気機種では下落傾向にあるようです。
レーザー方式の白黒では1万円台後半から、カラーA4サイズで2万5千円台から、A3サイズで3万円台からあります。
コピー、スキャナーの複合機は5千円前後あるいは1万円前後からあります。
これにファックス機能が追加されると1万円半ばから2万円半ばという価格でも購入できます。
レーザー複合機でも家庭用の場合には2万円台からあります。
複合機も事務所や企業用としては40万円から80万円ぐらいの価格帯のものが見られます。
3D方式のものは以前は1千万円とか百万円単位の価格であったものが最近では6万円前後にまで価格が落ちついて来ています。

登場のきっかけ

我国でプリンターが登場するきっかけになったのは1964年の東京オリンピックだと言われています。
当時プリンティングタイマーがが元になって1968年に日本発の小型軽量のものができたとされています。
その当時は電卓が市場に出始めたころでありパソコンなどはまだ話題にも上っていない時代でした。
それ以降パソコン用としてのプリンターの開発が始まりました。
1975年にブランドも確立され、その後1978年に米国で世界初のパーソナルコンピューターが誕生し、1年遅れで我国でも生み出されています。
パソコンに追随して最初はドットインパクト方式のものでしたが、これがグラフィックの出力には不向きでありました為にその後インクジェット方式のものが世に出るようになりました。
そして4色のインクから6色インクを採用し高解像度も実現しました。
2003年からスキャナーを含む複合機へと移って行きました。

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